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2018年美術館
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    2018年に行った美術館、印象に残った展示。

    2月 国立民族学博物館/「現れよ。森羅の生命 木彫家 藤戸竹喜の世界」
      毛並み凄い。
    4月 国立国際美術館/「トラベラー」Alexander Birchlerの映像最高。
      兵庫県立美術館/「ジブリ大博覧会」
      期待しすぎた。会場も狭い。企画書、FAX等が面白かった。
    | 美術館記録 | 18:06 | comments(0) | - |
    スタンプス
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      2-3歳さんとスタンプ遊び。

      皆で部屋にブルーシートを敷く所からスタート。
      もうそれだけでも遊びになります。
      動かないようにテープで止めて、模造紙も止めて準備完成。

      赤青黄緑ピンク水色と沢山の形のスタンプを用意。
      「スタンプ、はんこって知ってる?」と聞くと「郵便屋さん」との事。
      事前に先生に聞いていた通り、郵便屋さんが流行っている様子。
      最初にインクの付け方、押し方を伝えました。
      「紙いっぱいに押してみよう」と伝えて好きな場所、色を選んでスタート。

      最初は目の前の範囲を一色で押していましたが、慣れてくると
      色や場所を変える子も出てきました。


      誰かが押した上にスタンプすると、色が混ざります。
      それに気づいた子が教えてくれました。

      スタンプも上から押すだけではなく、横にズラす事で
      色が伸びる、混ざる、に気づいた子も出てきました。



      手にインクをつけても良いよ、と伝えて手でスタンプもしました。
      トレイに手をつける子や、スタンプを筆がわりにして掌に塗る子も。
      紙にスタンプするだけでは足らずに、顔や腕にも付ける子も出てきました。


      絵の具が乾いて「カピカピになった」と教えてくれました。
      「カピカピの前はどんなだった?」と聞くと「ツルツル!」と
      違いも発見していました。
      他の子はカピカピになった指を重ねると
      「くっついた」とも教えてくれました。
      絵の具の混色、触感まで感じてもらえました。

      最後に出来上がった作品を皆んなで鑑賞。
      自分がスタンプした所や自分の手形を教えてもらいました。

      そして全員でお片づけ.
      絵の具の付いた床も雑巾掛けでピカピカにできました。凄いぞみんな!
      保育園の先生も絵の具まみれになりながらフォローして下さったので、
      子供達にも楽しんでもらえました.
      | ワークショップ | 01:23 | comments(0) | - |
      インドネシアでグループ展
      0
        3/9-3/31までインドネシアのスラバヤにある
        House of Sampoernaで行われている
        「Japanese Beautiful Art」に出品しています。


        昨年の神戸、東京で展示した作品11点と新作3点の計14点。


        SORA no KUNI

        What a wonderful world

        Bosch`s Bowl ボスの器

        Pocket

        The Dome

        月が見ていた

        Trompe l’oeil

        NYANDAM

        現地の方にも興味を持っていただけたり、
        質問される事で見つめ直す事も出来ました。
        「海外で作品を見てもらう」という目標が叶ったのは嬉しい。
        ただそれが「日本から来たから面白い」という側面だけで
        終わらないように精進しないといけないと実感しました。

        今回は全てスーツケースで作品を運ぶ必要があった為、
        製作時からパーツ毎に分解出来るように作りました。
        トライ&エラーを繰り返したので少しレベルアップ出来たかも。

        そしてまた別の国でも展示したいし、
        願わくば現地滞在して作品を作ってみたい。

        今回の展示にお声かけ下さった小西聡甫さん、ご一緒した皆様、
        ギャラリースタッフの皆様、有難うございました。


        | 作品 | 22:00 | comments(0) | - |
        インドネシアで「みたてブローチ」
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          インドネシアのスラバヤで​「みたてブローチ」
          22名の大人が参加。

          通訳は現地のミラさんにお手伝いしてもらいました。

          今回は大人対象、さらに国も違うので
          「見立て」「何故みたてブローチを思いついたか」の
          説明から始めました。
          意図が伝わった所で雲の写真を見ながら見立て練習。
          皆さん積極的に答えてくれました。


          その後作り方の手順を伝えてから皆にも木を選んでもらいました。
          木は日本から持参したので楠もありました。
          (僕が彫刻材として使っている)
          紙ヤスリで削ると興味深く嗅いで下さいました。



          クルクル木を回しながら形を探す人、
          こちらが何も言わなくても直ぐに見立てる人もいました。


          準備してもらった筆が太すぎて「上手く塗れない」時は
          キリを筆代わりに使う方もいたり皆さん工夫してました。

          最後は日本で子供達とやっているように、
          一人づつ前に出て自分の作品を発表してもらいました。


          「最初は花を描くつもりだったがドーナツになった。」
          「自転車に乗る人」「レモンの魚」
          「曇り空。もうすぐ雨が降りそう」
          「魚」「船」「猫」「山とヤシの実(富士山)」
          「人形」「信号」「門」などなど。
          隣同士で魚を描いている参加者に「魚の親子?」と聞くと
          「友達同士の魚」と仰ってました。

          「蝶々作るつもりが花になった」という方には
          「その花に蝶々が止まりにくるかもね」と伝えると盛り上がりました笑

          皆さん本当にじっくり、お喋りもしながら楽しんでくれました。
          参加者の皆さん、ギャラリーの方々、有難うございました。

          やっぱり物作り、表現する事に人種も国境も無いなぁと実感しました。
          そして一緒に物作りする事で距離も一気に近づきました。
          美術を通して世界中の人と仲良くなれそうです。

          *ワークショップの様子がテレビ?でも流れたようです。

          | ワークショップ | 23:24 | comments(0) | - |
          自分のかたち
          0
            年長さんと今年度最後のプログラム。
            「自分のかたち」
            今の自分を描いてもらいました。
            部屋に敷いた模造紙にテンションが上がります。

            各自好きな色のクレヨンを手にしたら、ペアの子に
            その色を渡して輪郭をなぞってもらいました。

            描けたら次は自分の似顔絵。

            そして体の部分には保育園での思い出を描いてもらいます。
            子供達に「好きだった場所」「好きな献立」「楽しかった事」など
            問いかけながら見守りました。



            鉄棒を頑張った子は「鉄棒と自分」
            「運動会での出し物」「プール」「小学校」


            「遠足で行ったイルカショー」が
            印象的だった子が多かったです。そして、
            「イルカショーの時に流れていた音楽」を
            音符で表現する子もいました。
            音が記憶に残って絵で表現する素敵さ!
            僕の似顔や工作の場面を描いてくれた子もいました。

            一年間楽しかった事も頑張った事も沢山あったと思います。
            色々な事を思い出しながら表現してもらえたと思います。
            保護者の方には子供の成長の記録として、また
            いつか大きくなった時にも親子で改めて見ていただきたいと思います。


            描き終わったらシルエットを切り取って完成。
            卒園式の時に展示してもらえるそうです。
            皆がいつも考えながら頑張った事をよく知っています。
            小学校でも色々なことに挑戦してもらいたいと思います。

            一年間サポート、フォローしていただいた先生方有難うございました。
            最後に子供達から手紙もいただきました。

            有難う!!!!!!!!また会おうね。
            | ワークショップ | 02:07 | comments(0) | - |
            インドネシアでグループ展
            0
              3/9-3/31までインドネシアのスラバヤにある
              House of Sampoernaでグループ展に参加します。

              みやび流押絵 4代目 小西聡甫さんに声をかけていただきました。
              インドネシアの人がどのような反応をしてくれるのか楽しみ。
              個人的にもインドネシアには想いがあるので嬉しい。

              3/8には「みたてブローチ」のワークショップも行います。
              国が違うとどんな作品が出来るのか、これも楽しみです。

              作品もワークショップもやりたい事全部持って行きます。
              みんな来てね!



              | 作品 | 00:56 | comments(0) | - |
              2月ゲームの日
              0
                2月ゲームの日。
                準備したのは「テレストレーション」「ストリームス」「ベガス」
                最終的には8名が参加。


                最初はアイスブレイクを兼ねて「ストリームス」
                1回目はルールを確認しながら練習。
                どこにどの数字を配置すればよいか、先をよめるようになって来たら2回目。
                1回目より高得点を目指します。
                今回は僕が101点で最高得点!面目保ちました。
                二回やって得点を合計して競う、とかにしても良さそう。

                次は「ベガス」 ギャンブルはテンションが上がるようで、
                バッティングを楽しんでいました。

                最後に「テレストレーション」絵の伝言ゲーム。
                得意な子は答えあわせの時に「おぉ〜」と皆から尊敬されていました。
                描くのが苦手な子も楽しめるし、
                みんな気に入ったようで3回ほど遊びました。

                「テレストレーションが面白かった」と教えてくれる子も多かったので
                また時間がある時にやっても良いかな。
                | ボードゲーム | 22:20 | comments(0) | - |
                水彩と絞り染
                0
                  若者と水彩、絞り染をしました。

                  水彩は小学校以来という子が殆ど。
                  にじみを意識して色遊び。筆に慣れてもらいました。
                  その後は感じた色で林檎、文字を描いてもらいました。




                  別の日には絞り染。
                  (みんな染めなんてビックリするだろうな!)と思って
                  準備してたのですが「やった事がある」という子が殆どで
                  僕が驚きました。
                  計量、かき混ぜる、記録写真なども自分達でやってもらいました。
                  個人の作品だけど全員で作れたので良かった。




                  | 美術の時間 | 23:06 | comments(0) | - |
                  キュビズムで描いてみる
                  0
                    今回はキュビズムをテーマに授業。
                    ピカソの自画像の変移を見ながらキュビズムの紹介。

                    次にフアングリスのギターの絵を見てもらい
                    「何が描かれているかクイズ」正解者はいなかったけれど
                    (後で聞くとギターを生で見た事なかった)
                    スコップ→包丁→カギ
                    とだんだんギターに似た形に見え方が変わっていきました。

                    見る事に興味持ってくれたので、
                    次はゲルニカの画面に描かれてるものを見つけて各自書き出し。
                    多面的に描かれているので、手に見える子もいれば
                    魚に見える子もいて「見方が異なる事の面白さ」も伝わりました。

                    2時間目はキュビズム風に描く事に挑戦。


                    交互でモデルになり、正面、横の顔を5分づつスケッチ。


                    それらをバラバラに切って再構成。モデルのイメージに着色して完成。

                    再構成は戸惑うかな、と思いましたが、スラスラと組んでいました。

                    「何故その色に塗ったのか」という質問には
                    「見た感じ元気で明るい感じだから黄色だけど、
                    本当はそんな事ないのが見えたので青色」
                    「耳の穴がピンクなのは普通聞こえないものが聞こえる為」
                    など教えてくれました。

                    資料で見せた、ピカソの「泣く女」の印象が強かったようですが
                    モデルのイメージで色を考えたり工夫をしてくれました。


                    | 美術の時間 | 19:43 | comments(0) | - |
                    対話型鑑賞
                    0
                      今回はいつものように描いたり作ったりしない鑑賞。
                      6名が参加。
                      最初はアートカードを使ってアイスブレイク。

                      今の気分で一枚選んでその理由を発表してもらいます。
                      リラックスしたいから、楽しい気分だから、
                      絵の○○の部分が気になったから等々。

                      見る考える話す聞く、の練習も出来たので次はスライドを使って
                      シャガールの「旅する人々」を鑑賞。(タイトルは伏せて)

                      鑑賞の約束事を確認してから、1分間じっくり絵を見てもらいました。

                      最初は「貴族と庶民がいる」
                      「左の人?が右の人にプロポーズしてる」
                      「キュビズムぽい」「ミュージカル」
                      「青い鳥か魚の中にいる人は2人の子供かも」
                      「女の人の子供かも」「緑の顔は二重人格」
                      「画面の上は天国で下は地獄」
                      「2人の視線はあってない」
                      「左の人は熱があるけど女の人の気持ちは冷めてる」
                      「赤い鳥、青い生き物は2人の化身」
                      など人の意見を聞いてイメージも変わり、
                      どんどん意見してくれるようになりました。
                      およそ30分。

                      最後にもう一度じっくり鑑賞して終了。
                      第一印象、感じた事、作品のタイトルを考えて書いてもらいました。

                      提出してもらったプリントには
                      「難民?」「死んだ世界」「恋」
                      「全ては劇だったのではないか」などドキッとする意見が書かれてました。

                      終わりにシャガールの生涯、作品を紹介して終わりました。


                      人の意見を踏まえて自分の意見を話す姿が見れてとても嬉しかった。
                      昨年とは違う組み立てで進めましたが、今回の方がよりじっくり見てくれたように思います。

                      | 美術の時間 | 18:20 | comments(0) | - |
                      | 1/9PAGES | >>