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展覧会のお知らせ
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    12月に東京、大阪でグループ展に参加します。


    ・銀座の薔薇画廊で12/4-10まで「銀座アート動物園」


    ・大阪中崎町のワンプラスワンギャラリーで12/6-17まで
    キッズプラザ大阪の同僚と「つくるのなかま展3」
    DMご希望の方はご連絡下さい。

    東京は新作+3月の個展で展示した作品の計10点ほど。
    ※DMには旧作が掲載されています。展示作品とは異なります。
    大阪は新作1点。
    2会場見に行ってくれた方には何かプレゼントします笑

    因みに
    12/2.3.4は東京にいる予定。
    レアンドロ・エルリッヒ、アーツ千代田 3331
    21_21 DESIGN くらいは回ろうかと思ってます。
    お金もないしカプセルホテル予定。
    安い所、おもしろ展示情報があれば教えてください。
    | 作品 | 22:13 | comments(0) | - |
    クランク工作
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      病棟で工作。
      今回は紙コップ、針金を使ったクランク工作。
      針金を回すと貼った絵がピョコピョコ動きます。

      キッズプラザ大阪で教えてもらったプログラムです。

      事前情報では参加人数は少ないと聞いていたのですが
      約3時間で18人の参加。(保護者も同数)
      材量は持参した物と、病棟にあった分でなんとか足りました。

      初めて訪問する場所だったので参加者には
      絵を描いたり切り貼りだけしてもらおうと思いましたが、
      半数の子が「全部自分で作りたい」との事だったので、
      急遽ゼロから作ってもらう事に。



      環境も道具も材量も準備不足の為なかなか大変でしたが
      ケガもなく全員が完成しました。
      子供達も夢中で絵を描いてくれるので予定時間を延長。





      参加出来なかった子供の分を保護者の方が作りに来てくれたり。
      そして何人もの保護者の方から
      「子供がこんなに絵を描けると思わなかった」という声が聞かれました。

      子供が絵を描く、それを親が見るそんな機会も治療中では限られてしまう。
      病院は治療がメインだけど、こういう機会を積極的に
      設ける事も必要ではと思った。
      色々やってるのかもしれないけど「ボランティア当然」では
      ダメだろうなぁと思ったり。治療の一環にならなければ。
      ともあれ、参加した子供も楽しんでくれたようで良かったです。
      | ワークショップ | 00:13 | comments(0) | - |
      ボコボコスタンプ
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        前回「気になるボコボコ集め」をしたみんなと再会。
        今回は京都市立北総合支援学校紅梅分教室の参観日。
        保護者も一緒に参加してもらいます。
        気になるボコボコを貼って、絵の具を塗って紙に転写する、2つの課題。

        前回は袋の中身の触感を楽しんで、素材はトレイから取る流れでしたが
        今回は、袋の中身から直接取り出す事にしました。


        前回好評だった木のかけらも大量に準備。
        他にもヒマワリの種なども用意。
        学校が用意してくれた素材も含めると20袋ほど準備できました。

        今回は保護者の方にも参加していただくのですが、
        貼り方も選ぶ物も子供が決めて、大人は子供が困っている様であれば
        サポートしていただくように依頼しました。

        袋に手を入れて触ってもらうと好き嫌いをしっかり伝えてくれます。
        子供によっては柔らかいものが好きな子も。
        保護者の方も子供の反応を確認しながら関わって下さいました。
        高さを出して貼る、砂を沢山付ける、など個性が出ました。

        貼り終えたら次は絵の具を塗ります。


        絵の具を塗る時も上から垂らす、色々な筆で試す、
        好きな色を選んで塗る、などしてくれました。
        (下の作品は「顔」をつくりました)
        紙を乗せてしっかり押さえた後、そっと紙をめくると
        貼り付けたものの形が写っていました。
        転写した作品の上に自分の写真も貼って完成。


        最後は「貼った物」と「転写した物」2つを並べて発表してもらいました。
        先生が子供の頑張った点を伝えてくれたり、自分で発表したり。

        自宅で絵の具は大変だと思うので、子供も保護者も安心して
        一緒に遊べる場になっていれば良かったと思います。
        想像した物と違う物が現れる面白さ、そして
        親御さんも子供の新しい面などを発見してもらえたら嬉しいです。
        とりあえず今回も怪我なく終われて一安心。
        | ワークショップ | 09:40 | comments(0) | - |
        丹波焼陶器まつりとハンドメイドクラフトフェス
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          丹波焼陶器まつり関連イベント、
          ハンドメイドクラフトフェスに参加しました。
          イベントに参加するのは初めて。
          グッズを作った事もないし、安価な商品もない。
          彫刻の価格を落とす事も出来ないので今まで通りの作品と
          新作を数点持って行く事に。
          以前、上立杭の「丹波焼の登窯」へ行った時に
          星が綺麗に見える場所だったので星型のブローチと
          それをディスプレイ出来るように木々を作りました。


          しかし当日は台風接近中!
          本来であれば兵庫陶芸美術館前にテントが並ぶ予定だったけど室内に変更。
          「丹波焼陶器まつり」は別の会場だし「ハンドメイドクラフトフェス」は
          今年が初めてなのでお客さんもまばら。
          やはり皆さんは陶器目当てだろうから、それは仕方がない。

          そして雨が酷くなる前に「丹波焼陶器まつり」の会場を見学に。
          雨でもお客さんは沢山で陶器はよく売れている様に見えました。
          出店でたらふく食べた後は美術館へ戻りました。

          そして酷くなる雨。。
          特別展「今右衛門の色鍋島」とテーマ展「丹波焼の世界」 を
          見に行きました。


          「今右衛門の色鍋島」の作品は雪の結晶が美しかった。
          またB1でやっていたテーブルアートが良かった。
          「丹波焼の世界」はうさぎの描かれた器がとても良かった。
          丹波焼が沢山見れたのが思いの外良かった。

          そして終了間際に、「翌日は中止」の連絡を受けて初イベントは終了。

          「ハンドメイドクラフトフェスに参加してまーす!来てね!」と
          書こうと思ってたけど、結果、事後報告に。
          でも翌日の台風の激しさを考えると中止は正しかったと思います。
          窯元行ったり買い物したかったけど自然現象は仕方ない。

          そして短い時間でしたが、作品をご購入いただけたのが嬉しかったです。
          また次回があるのならば、ワークショップするのが良いかなぁと思ったり。

          お誘いいただき、有難う御座いました。
          | 作品 | 00:13 | comments(0) | - |
          mitateマグネット
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            昨年に続き今年もmitateマグネット。
            僕の彫刻製作の際に出た木っ端を何かの形に見立ててもらいます。
            子供の想像力に頼ったプログラム!


            参加人数の倍以上の木っ端を用意してその中から1人一つ選んでもらいます。
            いつも通り最初は見立ての練習。準備した木っ端をくるくる回しながら様々な角度から見てもらいます。
            直ぐに「笛」「靴」など沢山の言葉が出てきました。
            そして木を選ぶ時は、直ぐに手に取る子やじっくり選ぶ子など様々。



            下書きをして絵の具塗りをするのですが昨年よりも
            早目に絵の具のプログラムをやっていた為、
            混色は慣れた様子。


            見立てた形から新幹線を作っていた子は「お城を作りたかった」と言います。
            「横向きの新幹線を縦向きにしたらどう?」と回してみると
            「お城!」と発見してくれました。
            最後には色も全部塗り替えてお城に変身していました。

            細長い木を赤く塗った作品は「ピアノ」
            話を聞くとお家にもピアノがあるそう。
            「家にあるピアノはどんなの?」と聞くと「鍵盤があって…」と
            教えてくれたので「それも描いてもいいよ」と伝えてみました。

            最後は1人ずつ前に出て、
            頑張った所、好きな所を発表してもらいました。

            富士山を作った子、山頂の雪の部分と山肌の
            境界線をキッチリ分けたかったそうで
            何度も混色して塗り直したそうです。



            赤いピアノの子は、「鍵盤の奥にある音が鳴る丸い所」も
            付け足して完成してくれました。

            形を見立てるのが難しかった子もいます。
            発表の時に他の子から「新幹線みたい」「ドレスみたい」
            「恐竜」など見えた形を教えてもらいました。



            乾燥待ちで全員の作品を並べていた時にみんな他の子の作品を見に来て
            「〇〇みたい」など話をしている姿がとても良かったです。
            完成したらお家で使えるので、
            そこから会話が生まれてくれると良いなと思います。
            | ワークショップ | 22:40 | comments(0) | - |
            10月ゲームの日
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              10月ゲームの日。

              用意したのはブロックス、ガスアウト、ごいた、ハンズ、ヘックメック。
              何人来るかな、と思ったけど最終的に大人含めて7人。

              最初は4人で「ブロックス」
              1人が「持ってる」との事。
              一回遊んで流れを把握してもらい二戦しました。
              結果、2人が全てのタイルを置き切りました。凄い。
              4人以上集まったので「ヘックメック」

              これは昨年も遊んだので覚えている子も。
              サイコロの目を選ぶ、もう一度振る事に個性が出ます。
              盛り上がったけど、ちょっと長すぎて後半ダレてしまったかな。
              ちょっとやり方考えよう。

              その後人数が増えてきたので「ガスアウト」

              幼児に受ける事は解ってたけど中高生にもうけました。
              みんな笑ってくれていたのが良かった。

              1人遅れて参加した子とは2人で「ブロックス」

              本来は4人用なので2人用に盤面を隠して遊びました。
              気に入ったようで「もう一回」と結局三回しました。

              ゲームは僕の私物なので毎回持って帰るのですが、片付けしていると
              「ブロックスは◯◯君(休んでいた)が好きそう」と生徒が教えてくれたので置いておく事に。
              自分が楽しかった事を他の子にも体験させてあげよう、と思う優しさ!!
              嬉しかったので教室に置いて来ました。
              「ルールはわかる」と言ってくれたので子供同士で教えあって遊んでくれると良いな。
              | ボードゲーム | 18:51 | comments(0) | - |
              病棟ゲームの日
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                病棟ゲームの日。

                今回は「メイクンブレイク「ブロックス」「ガスアウト」を持参。

                病棟にあった「動物あつめ」「ハリガリ」も準備。

                最終的には5人参加。
                過去に参加してくれた子も来てくれて、楽しみにしてくれていた様子。

                最初は2人だったので「動物さがし」を思った話しながら遊びました。
                その内パラパラと人が増えて来たので「ガスアウト」で遊ぶ事に。

                「ガスアウト」はカードに書かれている数だけガスのオモチャを押すと
                「プ」とおならが溜まり、一定回数に達すると「ブゥ」と鳴る仕組み。
                これは予想以上にウケて30分以上は遊んだような。
                子供はオナラとか好きだし、わかりやすくて良いのかも。

                最後にハリガリを一回だけ遊んで終了。
                今回は90分くらい場を設けて、最後まで参加した子もいたので遊び疲れる子も見られました。
                長く場を設けると個々のタイミングで参加出来るメリットがあるけど、
                子供がゲームに夢中になり過ぎて休憩取る事を忘れるとあまり良くなさそう。
                職員の方も一緒にいるけど、こちらから促す必要もあるかも知れない。
                | ボードゲーム | 22:42 | comments(0) | - |
                ペタペタシールタワー
                0
                  2歳さんとペタペタシールタワー
                  以前、草間彌生がオーストラリアの展覧会で
                  会場内に丸シールを貼る企画を行ってました。
                  その写真がとても印象的でした。
                  園長先生との打合せの際、
                  段ボールで子供が入れる小さい部屋を作って
                  自由にシールを貼ってもらう案を
                  お伝えした所、了承していただけました。

                  普段の部屋にいつも無い物が存在する。
                  シールを飽きるまで貼ってもらう。
                  単純にそれを楽しんでもらう遊び。

                  当日ホットボンド、ガムテープで
                  子供2人くらいが入れる箱を二つ作りました。
                  (1時間だとなかなか大変でした!)

                  丸シールは大中小と大量に用意。
                  走らない事、仲良く使う事を伝えてスタート。


                  最初は箱の中に入るのが楽しい、という感じで
                  シールを貼る子は少なかったのですが、暫くしたら全員が貼りはじめました。



                  手持ちのシールが無くなったら、僕の所にシールをもらいに来るのですが、
                  暫く考えて「〇〇色が欲しい」と言ってくれたり、
                  重ねて貼る、黙々と貼る、繋げて貼る等、子供によって様々。



                  箱の内側を貼る子や

                  一つの場所から移動せずに貼り繋げる子も。



                  30分ほど貼った後は、2つの部屋を一人づつ入ってシールの部屋を体験してもらいました。




                  体育祭ではこの部屋を「木」に見立てて使うとの事。それまでにシールいっぱい貼って遊んでくれると嬉しいけど当日まで壊れないか心配!
                  | ワークショップ | 22:19 | comments(0) | - |
                  いろいろ むし
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                    年長さんと「いろいろ むし」
                    園内では虫取りが流行っていると聞いたので
                    今回は虫をテーマにしました。

                    色々な空き箱も沢山準備。
                    身近な虫の写真を見た後は、お菓子の箱、
                    ヨーグルトやヤクルトの容器などを
                    紹介しながら素材の形を見てもらいます。

                    そして僕が作った虫も見てもらいます。
                    カブトムシ風、トンボ風など。
                    「本物みたいに作っても良いし、見た事のない虫を作っても良いし、
                    僕のまねっこしても良い」と伝えました。
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                    種類毎に分けた素材箱から好きな素材を1つずつ選んでもらいスタート。
                    体から作ったり、ダンボールを丸めたり。

                    今回は子供達が「羽」を作りやすいように、
                    昆虫羽テンプレートを準備してきました。
                    自分の作りたい虫の羽をなぞってハサミで切っていきます。
                    子供達は最近「下書きした線を切る」を練習していたらしく、
                    器用に切っていきました。
                    ※最初の何枚かはテンプレートを使って作り、
                    羽のラインがイメージ出来るようになったら
                    残りは自分で描いて切る子も多かったです。
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                    前回くらいから他の子の作品に刺激を受けて工夫する姿が
                    見られるようになりました。
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                    そして素晴らしいアイデアの作品が出来ました。
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                    蝉を作った子は「木を作っても良い?」と聞くので勿論OK。
                    これは月に住んでる「ウルトラレアゼミ(蝉)」
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                    作った虫にストローで持ち手を付けて、それを動かすと
                    虫の羽も揺れて飛んでいるみたいに。
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                    サソリ。「サソリには目が沢山ある」と目をいくつも付けてくれました。



                    カラフルトンボ、蝶々など沢山の虫が誕生しました。
                    それぞれにはちゃんと名前や設定があります!

                    室内に虫が済む世界も作って展示出来れば良かったかな。
                    家でもまた虫の仲間を作って欲しいと思います。
                    | ワークショップ | 21:18 | comments(0) | - |
                    2017美術館
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                      2017年に行った美術館、印象に残った展示。

                      1月 兵庫陶芸美術館「やきものを分析する−釉薬編−」
                      3月 和歌山県美「泉茂」点と線シリーズ、雲形良かった。
                      5月 兵庫県美「新宮晋」マケット作品よかった。
                      6月 兵庫県美「ベルギー奇想の系譜」ボス、ボス系譜の怪物いい。
                      7月 国立国際「バベル」バベル凄い。複製画もとてもいい。細かい。凄い。
                      8月 金沢21美「ヨーガンレール」普遍的な事を問われた気がする。
                         JR京都「エリック・カール展」原画の薄さとデッサン力。
                      9月 MORI YU GALLERY「小沢さかえ [舟を彫る鳥]」 
                         今までよりも現実的な感じ。寒い質感が好き。
                      10月 兵庫陶芸美術館「今右衛門の色鍋島」雪の結晶が美しかった。
                         テーブルアートが良かった。
                         「丹波焼の世界」うさぎの描かれた器がとても良かった。
                      | 美術館記録 | 13:30 | comments(0) | - |
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