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「天体観測展」に参加します。6/20〜26阪急百貨店うめだ本店
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    6/20〜26阪急百貨店うめだ本店10階で行われる
    「天体観測展」に参加します。


    作品は2点。
    素材は主に楠、ウォールナット。
    作品が売れないと支払いも滞る現実なので誰か買ってください。
    (切実)せめて現物見に来てください。損はさせないから!

    以前月モチーフの作品(画像は一番下)を作った時に
    派生したイメージが合ったので今回はそれを形にしました。



    「Time to go.」110×100×680mm


    「Templo de la Luna」180×120×500mm

    「Templo de la Luna」は「月の神殿」をイメージしました。
    魔法の杖ぽいなと思ったり。

    これが以前作った「sora-no-kuni」


    余談ですがインドネシアで「sora-no-kuni」を展示したとき
    現地の方に「月にはウサギが住んでいて、」と話すがやはり伝わらず。
    月の写真を見せ「これが耳に見えて」と説明しました。
    「インドネシアでは月にウサギの姿は見えない」との事でした。

    | 作品 | 12:18 | comments(0) | - |
    「しょくぶつ、いきもの」
    0
      5歳さんと「しょくぶつ、いきもの」のプログラム。
      今回は以前見たシルバーナ・スペラーティさんの
      プログラムを参考に子どもたちと大きな紙に絵を描きました。

      まず園庭から植物を1人1つ選採取しました。


      選んだ植物を嗅いでもらうと
      「雨の匂い」「何の匂いもしない」「トマトの匂い」
      「ジャガイモの匂い」など教えてくれました。
      (当日は朝方まで雨で採取の後は雨が降りました)

      次に指で撫でたり触ってもらいます。
      ツルツル、サラサラ、ガサガサ、ザラザラ。
      みんな今までに知った単語や言葉で沢山教えてくれました。

      教室に戻ったら長い紙に植物を観察しながら描きます。

      最初は青と黄の絵の具のみ。
      絵の具の量で色が変わることを見てもらいました。
      少し画面に緑が増えて来た頃にもう一度植物を観察してもらい、
      取って来た植物にどんな色があるのか教えてもらうと紫、赤の声が。
      次は赤と白も用意しました。


      葉っぱの点々模様や形をじっくり描いています。



      沢山の植物が出来たので、次は植物に集まる生き物を描きます。
      てんとう虫、カタツムリ、カブト虫、蜂、蝶、、
      子供たちは普段からよく観察しているようで、
      葉っぱに集まるアブラムシや、採取した葉っぱに付いていた虫を
      描く子もいました。


      完成後の発表の時には、植物の伸びる形が難しかった
      と教えてくれる子も多くいました。
      しっかり見ていた証拠でもあるけど、筆を使って
      沢山描くこと、色混ぜ遊びを事前にやっておくべきだったな、と反省。
      最後に描き終わった植物は「肥料になるかも知れないから」と
      伝え園庭に戻しました。


      余談だけどブルーノ・ムナーリ(1907 - 1998)と
      ローリス・マラグッツィ(1920 - 1994)は
      どの程度交流があったんだろう。
      | ワークショップ | 22:52 | comments(0) | - |
      いろいろなモノに描く描く
      0
        今回は2歳さんと「いろいろなモノに描く描く」プログラム。
        お家でも園でもお絵かきをしているとの事。
        今回は色々な支持体を用意。
        様々な触感に出会う。
        描く行為は同じでも表現が変わる。これらを知ってもらう事が目的です。

        「手で撫でてみて」と言いながらコピー用紙を渡します。
        全員に紙を触ってもらったら次はプチプチ(梱包材)を渡します。


        「どんな感じ?」と聞くと「スルスルしてる」と教えてくれる子もいました。
        まだまだ触感を言葉にするのは難しいと思いますが感覚は伝わります。
        そしてザラザラの紙やすりも触ってもらいました。

        iPhoneImage.png
        寝転んだり、好きな支持体、好きな色で自由に描いてもらいました。









        他にも色画用紙、波ダンボール、アルミホイルなどに
        線を描いたり、トントンと叩いたり、クレヨンを転がしたり。
        沢山描いてもらいました。

        最後は全員でお片付けをしておしまい。
        今回の経験を活かして次回は別の画材でも描いてもらいたいと思います。


        | ワークショップ | 11:46 | comments(0) | - |
        塗って折ってデカルコマニー
        0
          今回の病棟遊びは、絵の具を使ってデカルコマニーをしました。

          保護者含めて10名弱の参加。
          最初に簡単な遊び方を説明。

          とは言えデカルコマニーが目的では無いので、
          後は自由に参加者が指や筆で絵の具をつけたり伸ばしたり。

          子供たちにはスタッフの方が蝶々やハート型に可愛く切って下さった画用紙が人気でした。

          混色に関心を持った子は「紫はどう作る?」「ピンクは?」
          「黒は?」と聞いて来ました。
          何色を混ぜたらできるか想像して試してもらいました。



          今回は沢山のスタッフの方がお手伝いして下さったので、
          子供へのフォローもスムーズに出来て
          みんなの満足度も高かった気がします。
          | ワークショップ | 08:37 | comments(0) | - |
          こすって絵を描こう!フロッタージュ
          0
            今年度はじめて会う年長さんと「フロッタージュ」
            以前、落ち葉でフロッタージュをした事があるとの事。

            今回は僕が用意した工業製品や色々な形、
            素材のものを擦り出ししてもらいました。


            紙をしっかり押さえる。
            クーピーは鉛筆持ちではなく横に寝かせる。
            色々な色を混ぜても良い事を伝えました。

            暫く色々な素材を試した後に、素材を組み合わせることで
            顔の形や色々な絵を作れることも伝えました。
            ネジ等を並べて顔を作って擦る子もいました。

            その後は園庭に出て「色々擦って発見してみよう!」と伝えました。
            「発見て解る?」と聞くと「見つけること!」と教えてくれました。
            そして皆一目散に駆けていきました。


            「発見!発見!」と言いながら壁や地面を擦ります。




            「靴の裏はどんなのかな」

            「これはどうかな?」とどうすれば
            クーピーの形を現せられるか考えながら擦ります。

            僕の背中を擦る子もいました。
            本当に色々試してくれました。


            最後に自分の発見したこと、気に入った物などを発表してもらいました。
            これから一年間一緒に遊んで、
            どんな事を見つけて感じてもらえるか楽しみです!
            | ワークショップ | 22:57 | comments(0) | - |
            2018年美術館
            0
              2018年に行った美術館、印象に残った展示。

              2月 国立民族学博物館/「現れよ。森羅の生命 木彫家 藤戸竹喜の世界」
                毛並み凄い。
              4月 国立国際美術館/「トラベラー」Alexander Birchlerの映像最高。
                兵庫県立美術館/「ジブリ大博覧会」
                期待しすぎた。会場も狭い。企画書、FAX等が面白かった。
              5月京都文化博物館/「オットーネーベル展」バウハウス偉大。
                太陽の塔内部公開/ 「悠久」「命」を感じた
                国立民族学博物館/「太陽の塔からみんぱくへ―70年万博収集資料」
                 今の日本にこの規模の蒐集、展示が出来るのか。
              6月
              | 美術館記録 | 18:06 | comments(0) | - |
              スタンプス
              0
                2-3歳さんとスタンプ遊び。

                皆で部屋にブルーシートを敷く所からスタート。
                もうそれだけでも遊びになります。
                動かないようにテープで止めて、模造紙も止めて準備完成。

                赤青黄緑ピンク水色と沢山の形のスタンプを用意。
                「スタンプ、はんこって知ってる?」と聞くと「郵便屋さん」との事。
                事前に先生に聞いていた通り、郵便屋さんが流行っている様子。
                最初にインクの付け方、押し方を伝えました。
                「紙いっぱいに押してみよう」と伝えて好きな場所、色を選んでスタート。

                最初は目の前の範囲を一色で押していましたが、慣れてくると
                色や場所を変える子も出てきました。


                誰かが押した上にスタンプすると、色が混ざります。
                それに気づいた子が教えてくれました。

                スタンプも上から押すだけではなく、横にズラす事で
                色が伸びる、混ざる、に気づいた子も出てきました。



                手にインクをつけても良いよ、と伝えて手でスタンプもしました。
                トレイに手をつける子や、スタンプを筆がわりにして掌に塗る子も。
                紙にスタンプするだけでは足らずに、顔や腕にも付ける子も出てきました。


                絵の具が乾いて「カピカピになった」と教えてくれました。
                「カピカピの前はどんなだった?」と聞くと「ツルツル!」と
                違いも発見していました。
                他の子はカピカピになった指を重ねると
                「くっついた」とも教えてくれました。
                絵の具の混色、触感まで感じてもらえました。

                最後に出来上がった作品を皆んなで鑑賞。
                自分がスタンプした所や自分の手形を教えてもらいました。

                そして全員でお片づけ.
                絵の具の付いた床も雑巾掛けでピカピカにできました。凄いぞみんな!
                保育園の先生も絵の具まみれになりながらフォローして下さったので、
                子供達にも楽しんでもらえました.
                | ワークショップ | 01:23 | comments(0) | - |
                インドネシアでグループ展
                0
                  3/9-3/31までインドネシアのスラバヤにある
                  House of Sampoernaで行われている
                  「Japanese Beautiful Art」に出品しています。


                  昨年の神戸、東京で展示した作品11点と新作3点の計14点。


                  SORA no KUNI

                  What a wonderful world

                  Bosch`s Bowl ボスの器

                  Pocket

                  The Dome

                  月が見ていた

                  Trompe l’oeil

                  NYANDAM

                  現地の方にも興味を持っていただけたり、
                  質問される事で見つめ直す事も出来ました。
                  「海外で作品を見てもらう」という目標が叶ったのは嬉しい。
                  ただそれが「日本から来たから面白い」という側面だけで
                  終わらないように精進しないといけないと実感しました。

                  今回は全てスーツケースで作品を運ぶ必要があった為、
                  製作時からパーツ毎に分解出来るように作りました。
                  トライ&エラーを繰り返したので少しレベルアップ出来たかも。

                  そしてまた別の国でも展示したいし、
                  願わくば現地滞在して作品を作ってみたい。

                  今回の展示にお声かけ下さった小西聡甫さん、ご一緒した皆様、
                  ギャラリースタッフの皆様、有難うございました。


                  | 作品 | 22:00 | comments(0) | - |
                  インドネシアで「みたてブローチ」
                  0
                    インドネシアのスラバヤで​「みたてブローチ」
                    22名の大人が参加。

                    通訳は現地のミラさんにお手伝いしてもらいました。

                    今回は大人対象、さらに国も違うので
                    「見立て」「何故みたてブローチを思いついたか」の
                    説明から始めました。
                    意図が伝わった所で雲の写真を見ながら見立て練習。
                    皆さん積極的に答えてくれました。


                    その後作り方の手順を伝えてから皆にも木を選んでもらいました。
                    木は日本から持参したので楠もありました。
                    (僕が彫刻材として使っている)
                    紙ヤスリで削ると興味深く嗅いで下さいました。



                    クルクル木を回しながら形を探す人、
                    こちらが何も言わなくても直ぐに見立てる人もいました。


                    準備してもらった筆が太すぎて「上手く塗れない」時は
                    キリを筆代わりに使う方もいたり皆さん工夫してました。

                    最後は日本で子供達とやっているように、
                    一人づつ前に出て自分の作品を発表してもらいました。


                    「最初は花を描くつもりだったがドーナツになった。」
                    「自転車に乗る人」「レモンの魚」
                    「曇り空。もうすぐ雨が降りそう」
                    「魚」「船」「猫」「山とヤシの実(富士山)」
                    「人形」「信号」「門」などなど。
                    隣同士で魚を描いている参加者に「魚の親子?」と聞くと
                    「友達同士の魚」と仰ってました。

                    「蝶々作るつもりが花になった」という方には
                    「その花に蝶々が止まりにくるかもね」と伝えると盛り上がりました笑

                    皆さん本当にじっくり、お喋りもしながら楽しんでくれました。
                    参加者の皆さん、ギャラリーの方々、有難うございました。

                    やっぱり物作り、表現する事に人種も国境も無いなぁと実感しました。
                    そして一緒に物作りする事で距離も一気に近づきました。
                    美術を通して世界中の人と仲良くなれそうです。

                    *ワークショップの様子がテレビ?でも流れたようです。

                    | ワークショップ | 23:24 | comments(0) | - |
                    自分のかたち
                    0
                      年長さんと今年度最後のプログラム。
                      「自分のかたち」
                      今の自分を描いてもらいました。
                      部屋に敷いた模造紙にテンションが上がります。

                      各自好きな色のクレヨンを手にしたら、ペアの子に
                      その色を渡して輪郭をなぞってもらいました。

                      描けたら次は自分の似顔絵。

                      そして体の部分には保育園での思い出を描いてもらいます。
                      子供達に「好きだった場所」「好きな献立」「楽しかった事」など
                      問いかけながら見守りました。



                      鉄棒を頑張った子は「鉄棒と自分」
                      「運動会での出し物」「プール」「小学校」


                      「遠足で行ったイルカショー」が
                      印象的だった子が多かったです。そして、
                      「イルカショーの時に流れていた音楽」を
                      音符で表現する子もいました。
                      音が記憶に残って絵で表現する素敵さ!
                      僕の似顔や工作の場面を描いてくれた子もいました。

                      一年間楽しかった事も頑張った事も沢山あったと思います。
                      色々な事を思い出しながら表現してもらえたと思います。
                      保護者の方には子供の成長の記録として、また
                      いつか大きくなった時にも親子で改めて見ていただきたいと思います。


                      描き終わったらシルエットを切り取って完成。
                      卒園式の時に展示してもらえるそうです。
                      皆がいつも考えながら頑張った事をよく知っています。
                      小学校でも色々なことに挑戦してもらいたいと思います。

                      一年間サポート、フォローしていただいた先生方有難うございました。
                      最後に子供達から手紙もいただきました。

                      有難う!!!!!!!!また会おうね。
                      | ワークショップ | 02:07 | comments(0) | - |
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