1-2歳さんと絵の具遊び
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    1-2歳さんと絵の具遊び。
    みんなでブルーシートを床に敷くことからスタート。
    「誰かお手伝いしてくれる人〜」と言うと
    みんな集まって来てくれました。

    床にペタペタテープを貼って固定します。
    次に今回使う大きいクラフト紙を「みんなでクシャクシャにしよう」と
    紙の音と感触を感じながら小さくまとめて、また広げました。
    そしてトレイに絵の具を入れて、溶く、筆で塗る姿を見せてから、
    好きな色を筆で塗っていきました。


    暫くすると手に絵の具をつけてスタンプする姿も。
    次は別の大きい紙を敷いて手足で塗ることにしました。
    最初用意した絵の具も無くなって来たので、トレイに絵の具を出します。

    もちろん子供はトレイの絵の具を直接触るのですが、
    絵の具の感触が気に入ったようで「もう一回」と
    何度も感触を確かめていました。
    そして足の裏に絵の具を塗ってスタンプする子も。

    肌についた絵の具がカサカサになるまで遊んでくれました。
    今回作った色の紙は発表会で使う木の素材になる予定。
    どんな風になるのか楽しみです。
    | ワークショップ | 22:38 | comments(0) | - |
    インドネシアの小学校で「みたてブローチ」
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      インドネシア スラバヤの
      Sekolah Kreatif Baratajaya小学校で
      「みたてブローチ」を行いました。

      校名に クリエイティブ (Kreatif) とあるように校内は刺激を受ける、
      面白い作りになっていました。



      今回は4年生126名!
      普段は一度に15-20名と対応しているので戸惑いましたが、
      前後半に分けて行いました。

      今回は木が沢山入った袋に目をつむって手を入れて、
      「みたての木」を選んでもらいました。
      これは子供も楽しんでくれました。


      導入後、すぐに形を見つけて製作する子が殆どでした。




      「Ini apa?」(これは何?)だけは覚えたので、
      その言葉とジェスチャーで会話してました。
      お互い向いてる方向が同じなので何も問題は無かったです。

      そして完成!


      完成した作品を見ていると、日本や台湾では見られなかった、
      ドットや細かい線の装飾表現が多く見られました。

      先生に伝えると「バティックのイメージ」との事。
      確かに子供たちや、人々が着ている特産のバティックに似ている。
      やはり表現には経験や文化面が現れる。
      これはとても興味深い発見でした。

      いつも完成後は一人一人の作品を発表してもらうけれど
      今回は無理なので、WS終了後に先生方に
      「子供の作品を見て話を聞いてあげて欲しい」と伝えました。

      先生方と若干の振り返りの後、子供の教室に行けたので、
      子供たちに「今日やった事を友達や家族と話してみて」
      「困った時は、みたてた時のように色々な視点で見てみよう」
      と伝えました。
      WSを通して伝えたい事は沢山あるけれど、
      いくらかは子供にも先生方にも伝わったかなと思っています。
      一緒の時間を楽しく過ごせて良かったです。
      先生方、通訳のGemilangさん、そして4年生のみなさん
      ありがとうございました!
      | ワークショップ | 00:28 | comments(0) | - |
      サンタクロース村のサンタさん
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        年長さんと「サンタクロース村のサンタさん」を描きました。


        プログラム当日はクリスマス直近でした。
        なんとその前日には保育園にサンタクロースが遊びに来てくれたとの事。
        「サンタクロースはどんなところに住んでるかな?」
        「サンタの家には何があるかな?」
        など質問すると沢山教えてくれました。
        今回はそのイメージを絵にする事を伝えました。


        絵具メインで進めるため、最初に絵具の使い方練習。
        興味を持ったところで大きい画用紙に移りました。


        サンタの家を描いた子。トイレの仕組みを詳しく描いてくれました。
        サンタの仕事部屋の隣には休憩部屋が。その机の上にはコーヒー。


        今回「赤い妖精」を描く子がとても多く、詳しく聴くと
        前日サンタが赤い妖精を連れてきていたそうです。

        他にもメガネのサンタなど。前日の印象が強烈に残っていたようです。

        サンタの住む村の全景を描く子もいました。

        「海に降る雪」

        「夜に囲まれてる」

        「流れ星が飛ぶ空でサンタがプレゼントを配っている」

        みんなのイメージした世界が沢山できました。
        どんなクリスマスだったかまた聞かせてもらおうと思います。
        | ワークショップ | 02:38 | comments(0) | - |
        2-3歳さんとスノードーム?作り。
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          2-3歳さんとスノードーム?作り。

          手のひら大の紙粘土を渡すと、
          みんな感触を確かめる様に揉んだり、ちぎったり。
          「フワフワしてる」「大根」など色々教えてくれました。
          粘土を触りながら「ロケット〜」とロケットを作る子も。

          当初は「12.1月の季節のものを」と言う事で雪だるま作りで
          企画を進めていましたが、それはこちらの事情。
          何を作るか重要な事ではないので、作りたいもの、
          形になったものでOKにしました。
          しかし1人が「雪だるまにする」と言って作り出すと他の子も
          「雪だるまにする〜」と続きました。

          とはいえ大人がイメージする丸二つの雪だるまでは無く、
          3段、4段、細長い形など様々。
          丸を作るつもりが細長くなっても問題なし。

          今回の作品はカップに入れて飾れるようにするので、
          中に入れる、外につける素材も各自選んでもらいます。
          ビーズ、発泡スチロール、色紙、鈴、シールなどなど。

          「オレンジが好き」「ピンクが好きだからここ全部塗る」
          「私は貼る」「私は貼らない」など半年前では聞けなかった主張が
          沢山聞けて新鮮でした。


          そして出来上がった作品。
          優しく振ると音もなるのでお家でも遊んでもらえたらと思います。
          | ワークショップ | 23:11 | comments(0) | - |
          ACOP鑑賞者ボランティアに参加しました。
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            ACOP対話型鑑賞会の鑑賞者ボランティアに参加。
            勉強会や本で調べているだけでは掴めない点も多々あるし、
            効果的な言い回し、題材による広がり等々知りたい事もあったので。
            とてもよく知っている作品だと挙手するのも控えてしまったけど、
            他の人の意見を聞いて見え方が変わったり、発見もありました
            (そして、手をあげても気づいてもらえなかった時の寂しさも)

            勿論勉強にもなったけれど、それよりも
            ファシリテートする学生を見守る気分になってきて
            (あぁ!、がんばれ、あ、鑑賞者がそんな事言うとリズム壊れるのでは!
            いや、まぁそれも勉強か、いやしかし、)とか思いながら参加してました。

            19歳前後の学生が大勢の大人の前で、しっかり話して要約して、
            というのはなかなか出来ないだろうし、あの場に立つ為に
            とても努力をしていると姿を思うとよく頑張った!としか言えない。
            まぁでもそれだと何の鑑賞ボランティアかわからないので
            しっかり良い点、気になった点を書いてきましたが。

            そしてこの学科は対話型鑑賞を通して学生さんをしっかり育ている印象。
            将来様々な道に進むとしてもあの学生さんたちは生きていけそうだな、
            とか偉そうに思っていました。

            まとまりのない文章、おわり。
            | 美術の時間 | 08:32 | comments(0) | - |
            夢のお家を作ってみよう
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              年長さんと粘土で「夢のお家を作ってみよう」
              のプログラムを行いました。


              最初に粘土で色々な表現が出来る事を確認しました。
              丸める、伸ばす、千切る、ねじるなどなど。
              導入で粘土の質感、どの程度の力でどの様に変化するのか。
              自分の掴みやすい、加工しやすい量も感じ取ってもらいます。

              今回は立体的に作る、上手く作る必要はない、
              そして自分で作り方を考えても良いことを伝えました。

              当初は「夢のお家」がテーマでしたが
              最近遠足で動物園に行ったようで、室内にその絵が飾られていました。
              印象的な出来事が残っているようでしたので、
              お家じゃなくても動物の家でも、自分が作りたいものを
              立体的に作る、事にしました。


              ・遠足で行った動物園で見たレッサーパンダの家。

              ・電車が好きな子は薄くした粘土に指で窓を開けて「窓」を表現。

              ・細長い部品を沢山作り、積み重ねて「レンガの家」「階段」

              ・かまくら。床は寒いから絨毯敷く。

              ・おもちゃを細かくちぎった粘土で表現した後、そこに蓋をした子。
               何故か聞いてみると「遊ぶ時間じゃないので蓋してる」との事。



              などなど他にも沢山のストーリーがある作品ができました。
              もうすぐ1年生。
              空間も把握してしっかりと立体的に出来ました。
              | ワークショップ | 20:39 | comments(0) | - |
              秋のゲーム会
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                夏休みゲーム会に引き続き、秋のゲーム会を開催しました。
                今回も2時間。
                1回目の様子。

                今回も年齢や趣味に合わせてテーブルを分けられるように
                2名の友人に手伝ってもらいました。
                有難うございます!


                今回は20個近く持って行きましたが実際使用したゲームは12個。
                遊んだのは、モンキーゲーム、ドブル、ペンギンパーティ、
                ガスアウト、ブロックス、グループモンキー、
                窓拭き職人、にわとりのしっぽ、キャプテンリノ、虹色のへび、
                スイストリミノ、アイスブレイカーゲーム
                (写真には無いけどキャプテンリノも遊びました)
                約束事はいつもと同じ
                ・ルールは自由に変えて良い
                ・一緒に遊ぶ

                「ガスアウト」は興味を引くのにとても良く、「にわとりのしっぽ」も
                ボードゲームで遊んだ感があり好評でした。
                (高かったけど買って良かった。。)
                次回はダイスゲームやじっくり考える系のゲームも準備したいと思います。

                親御さんも一緒に遊んで下さったので
                楽しい時間を過ごせてもらえたかなと思います。


                大変な点もありますが、僕一人ではこんな時間は設けられなかったので
                お手伝いして下さった皆様有難うございました。
                | ボードゲーム | 00:43 | comments(0) | - |
                展覧会のお知らせ
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                  銀座七丁目 薔薇画廊「銀座アート動物園」に参加します。
                  12/1-12/7まで。
                  僕の作品はこんな感じです。


                  木彫2点、陶の作品1点。
                  若い作家の方に紛れて出展してます笑
                  http://www.baragaro.com


                  | 作品 | 00:27 | comments(0) | - |
                  台湾で「みたてマグネット」
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                    台湾の保育園で「みたてマグネット」をしました。
                    3-5歳さんの12名。
                    小さい子が多い為「みたてブローチ」ではなく「マグネット」に変更して制作しました。
                    殆どの子は日本語OKなのでいつも通りにすすめました。




                    これは魚



                    最初は「サイ」→色塗り途中で「魚」→最後は「電話」
                    どんどん変化した子も。
                    「数字の7みたい」「ハート」「長靴」などが出来ました。

                    日本でもインドネシアでも同じプログラムをしていますが、
                    違うことといえば"みたて"の形くらい。
                    形をすぐに見つけ、木の匂いに反応し、色の変化で賑わう。
                    経験した事によって見える形が異なるのは当然で
                    自分の身近な物事が作品に反映される。

                    木のかけらを色々な角度から見る事が、
                    多角的に見る事、多様性を知る事に繋がって欲しいという思いがありますが、
                    子供が色混ぜを楽しむ姿を見ていると後回しの事で、
                    子供達の楽しむ日々が明日も明後日もずっと続いて欲しいと思いました。

                    保育園の皆さんありがとうございました。
                    楽しかったです!

                    展覧会しながら、その作品の木っ端で現地でワークショップする、
                    というスタイルが海外でも出来そう。
                    こんな感じで海外回りたいので皆さん宣伝して下さい!笑
                    | ワークショップ | 07:48 | comments(0) | - |
                    対話型鑑賞
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                      覚書。
                      「モナ・リザ」で対話型鑑賞。


                      作品が身近に感じられるように有名な作品を準備。

                      「モナ・リザ」を知っていた人は数人。
                      「口は笑っている」「目が笑っていない」「裏表がありそう」
                      そして人物から背景へ視線を移してみると
                      「森の中」「一人で住んでいるのかな」
                      「魔女みたい」「少し寂しそう」
                      次第に「作者の今の心境なのかな」という意見も。
                      視点を移す事で整理され、見た目から内面へと、より考えが深まっていた様子。
                      | 美術の時間 | 01:51 | comments(0) | - |
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