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10月ゲームの日
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    10月ゲームの日。
    9名が参加。
    今年度は穏やかな子が多いので、個人プレイに近く、
    攻撃的な要素も少ない物を準備。


    「ガスアウト」「ワードバスケット」「キングドミノ」
    「キャプテンリノ」「ペンギンパーティ」

    僕が1人でルール説明をする為、待ち時間の長くなる子も
    いるのが最近の課題。
    同じゲームが2.3個あれば済むのだけどそうもいかず。

    面白かったゲームを聞くと
    ワードバスケット 3票
    ガスアウト 4票
    キングドミノ 2票
    次回もワードバスケットとガスアウトは必須にしつつ
    他のゲームも準備するのが無難かな。
    子供達は自分達の遊び易い様にルールも変更していました。
    例えば「ガスアウト」なら「ブーッ」と音を鳴らしたら脱落では無く
    カードを5枚山札から取る。
    「ワードバスケット」は、しりとりのテーマを
    「名詞縛り」「地名縛り」など。
    自分達の好きなゲーム、簡単なルールの物の方が遊びを工夫する様でした。
    | ボードゲーム | 11:15 | comments(0) | - |
    おばけのお家作り
    0
      2-3歳さんと「おばけのお家」作り。

      今年の運動会のテーマが「おばけ」との事で
      出し物で使う「おばけの館」を作る事になりました。

      大小様々な段ボールが15個くらい。
      先生と相談し1人一つ段ボール箱に絵具で色を塗ることにしました。
      自分で塗りたい箱を選びます。


      筆を使って「シュッ」と線を描いたり
      「クルクル」筆を回しながら描ける事を伝えました。



      みんな絵具が楽しいので
      どんどん塗る、混ぜる、手に塗る、足に塗る、先生の足にも塗る。


      洗濯糊で溶いたトロトロ絵具を垂らしてあげると
      絵具との違いが面白かったようで
      何度も手に垂らしては落ちて行く様子を見ていました。


      あっという間に全部の段ボールに色付けが出来ました。
      実はコレ、後日先生が組み立てて「おばけの館」になります。
      僕も2.3日続けてワークショップが出来たら最後まで一緒に作れるのに!
      どんなのが出来るか楽しみです。

      今年の春から一緒に子供達と遊ぶようになりましたが
      以前と比べて集中力が増したように感じました。
      みんな成長してるなぁ〜
      | ワークショップ | 13:39 | comments(0) | - |
      小学生と「みたてブローチ」
      0
        放課後等デイサービス「あかしゆらんこクラブ」さんで
        小学生のみんなと「みたてブローチ」のプログラムを行いました。
        午前に6人、午後に4人が参加。

        多くの子が直ぐに木の形から別の形を連想してくれました。
        「この部分がいらないから切りたい」という子。
        しかし今回は鋸もありません。他の木も勧めましたが
        やはり最初に選んだ木が気になる様子。
        結果、クルクル回したり職員さんと話しながら
        「大砲」の形を発見してくれました。

        ネジも自分で付けます。

        絵具は混色しながら塗ってくれました。
        そして完成。





        「うさぎ」側面に鼻と口が。

        「水道」こちらも側面に水色で水を表現。


        「ヒクイドリ」職員さんに本を見せてもらうと
        背中側はオレンジ系統で色分けがキッチリされてました。
        ちゃんと一本だけ赤いラインもある!(何も見ないで塗っていました)

        「阪急電車」「新幹線」細い線が上手に描けずに何度も塗り直して、
        納得するまでチャレンジしてくれました。
        「電車」オリジナルカラーで何度も塗り重ねていました。
        「ペンギン」は側面に白いお腹。そして背面も塗ってくれました。

        「ハンマー」を作った子は以前に新聞紙でハンマーを作っており、
        その時に黄色で着色していました。そして今回のブローチも黄色。
        「くちばし」を作った子は最近「くちばし」に関心があるとの事。

        やはり自分が今まで見たり、関心を持っているものが見立てる事に繋がるようです。

        1時間ほどでしたがみんな集中して作ってくれました。
        作った後はブローチをレゴ遊びの時に使ったり鞄につけてくれました。
        楽しんでくれたようで良かったです。

        | ワークショップ | 22:29 | comments(0) | - |
        Tシャツに「ビー玉コロコロ」
        0
          京都市立北総合支援学校紅梅分教室で「ビー玉コロコロ」
          小学生から高校生まで計8名が参加。

          今回はTシャツやカバンに絵を描きます。といっても
          筆を使うのではなくビー玉。絵の具をつけたビー玉を転がして
          遊びながら偶然の絵を描きます。


          最初は画用紙を使って練習。
          転がす物はビー玉以外にも先生方が沢山用意して下さいました。
          袋に入った素材の中から触って気になった物を選んでもらいました。
          ゴルフボール、コルク栓など面白い形を選ぶ子も。

          遊び方になれたらTシャツやカバンを使って本番。



          そして完成!
          なんだか商品になりそう。

          最後に作品と共に製作時の頑張った所やお気に入りポイントを
          発表してもらいました。

          ビー玉を転がすトレイには先生が紐を付けたり、
          各自が使いやすいように工夫をされていたので、
          皆それぞれのペースで楽しんでくれたようです。
          | ワークショップ | 11:58 | comments(0) | - |
          いろ色紙でコーディネート!
          0
            年長さんと「いろ色紙でコーディネート」を行いました。
            前回描いた大きい絵を再利用。
            今回は紙、ハサミ、糊だけで紙の可能性を体験しました。

            紙はどんな事が出来るかな?と聞くと
            「折る」「丸める」「千切る」「ねじる」
            「クシャクシャにする」「誕生日会の輪っか」等教えてくれました。
            実際にそれをやってみせ、今回は紙で変身する事を伝えました。


            2つ3つとどんどん作る子もいれば、1つをじっくり作る子も。
            今まで以上に自由度が高かった為、
            形を作り出すまで時間のかかる子も多かったですが、
            切ったり丸めたり考えながら確認、発見しているようでした。


            足に紙をクルッと巻いてテープでとめた靴を作る男の子達。
            (何故か隅っこ)

            これは「恐竜の足」


            王冠型のブレスレットやメガネを作ったり。





            目がいっぱい!

            今日は時間どおりキッチリに終了しました。
            なぜか。
            今回は作ったものを身に着け沢山の人に見てもらう事もねらいの一つでした。

            早速作ったものを身に着けて0−4歳のクラスへ訪問に行きました。
            (今回は暑すぎたので外出は断念)
            年下の子は年長さんの作った物を興味深く観察したり泣いてしまったり。
            作った本人たちはちょっとお兄さんお姉さんの雰囲気。
            先生方にも自慢気に紹介していました。
            他クラスの先生方も一緒に喜んでくれ、子供たちも満足そうでした。

            自分が子供の頃を思い出しても作ったものを人に見てもらう事で
            自信に繋がったり会話が広がったりしていました。
            身につけた作品を通して先生方や他の子と会話できた事は
            普段と違う達成感を味わってもらえたかな、と思っています。

            特別な道具や材料がなくても
            紙だけでも色々出来る事を実感してもらえたと思います。
            家に帰ったら親に目を瞑ってもらって、お面つけて脅かす。
            翌日のお祭りに着ていく。と言ってた子達はどうなったんかなぁ。。

            余談)僕が子供の頃はパーマン、キン肉マンが流行っていて
            そのマスクを新聞で作ろうと何度もチャレンジしてました。
            しかし物を平面でしか考えられなかったので切っては失敗ばかりでした。
            今回使ったクラフト紙、顔の正面側からグルっと顔に巻いて
            後ろで捻ればちゃんとマスクになります。

            子供たちはマスクを被った事で別者になり、
            変身した姿が頭にイメージできているので
            後ろ側の処理はあまり問題にはなりません。
            (気になれば捻った部分を切って貼れば完璧)

            | ワークショップ | 00:23 | comments(0) | - |
            夏休みゲーム会2018
            0
              先日、夏休みゲーム会をしました。
              夏休み、入院中の子供と保護者が楽しめるゲーム会があっても
              よいだろうというのが動機。
              昨年の様子。


              今年は2時間。
              今年度も年齢別にテーブルを分けたかったので
              2名の友人に手伝ってもらいました。
              お手伝いのお願いが直近になったのですが快諾していただけました。
              有難うございました!

              ゲームは幼児向け多めで13個。(写真には無いけどドメモも)
              今年はそれぞれのゲームに一言ゲーム紹介を書きました。





              こちらから提供するだけではなく病棟スタッフの方や
              子供もゲームを選べるようにしました。
              当日は2時間ほど前に集まってゲームのルール確認と担当を決めました。
              遊ぶ上での約束事は
              ・ルールは子供に合わせて改変してよい。
              ・一緒に遊ぶ。

              その後、病院側のチェックを受けて準備をはじめました。
              テーブルにゲームのコンポーネントを広げて見てわかるように置きました。
              開始直後から終わりまでずっと遊んでくれたので
              全体を見る余裕があまりなかったのが残念。
              結局子供保護者含め7-8人の参加でした。
              昨年に比べ保護者の参加が少なく大きい子が増えました。
              アイスブレイカーゲーム、ガスアウト、ブロックスがよく動いていました。

              課題は
              ・大きい子は少し時間のかかるゲームを望んでいたが、全体の時間、
              人員、年齢層からすると対応が難しい。
              ・難しめで短時間で終わるゲーム。
              ・ギミックのあるゲーム、立体的なゲームはもっとあっても良い。
              ・豪華なコンポーネントのゲーム。
              運営上の課題もいくつか。

              子供も病棟スタッフの方の反応も良かったので
              改善してまた開催出来たらと思います。
              | ボードゲーム | 07:10 | comments(0) | - |
              対話型鑑賞
              0
                昨年に続き対話型鑑賞。


                アイスブレイクにアートカードを使い、
                「今の気持ち」を選んで発表してもらいました。
                無意識に「見る聞く話す」を体験してもらいます。

                その後はアートカードを使ってお絵描きゲームをしました。
                親が1枚絵を選んで口頭で説明します。
                子は質問は出来ず、親の言葉で絵を再現します。時間は3分。
                「ブラインドトーク」ならず「ブラインドドローイング」です。
                因みにお題は「元永定正 ZZZZZ」

                この「ブラインドドローイング」大発明と思ったけど
                学生に「あ、やった事ある」と言われたので定番のようです。
                この時の約束事は
                ・親は子が聞き取れるように大きい声で話す。
                ・親は子が描きやすいようにわかりやすく伝える
                ・子は親の言葉をしっかり聞く

                このゲームは楽しかったようで、10回近く遊びました。
                回数を重ねるごとに本物に似るようになりました。
                このゲームを通じて、
                ・絵を言葉に置き換える
                ・言葉を聞いて絵をイメージする
                を体験してもらいました。
                休憩を挟んで対話型鑑賞に移りました。

                今回鑑賞するのは、北脇昇の作品。


                最初は発言する子も少なかったのですが
                少しづづ声が出てきました。
                「影がおかしい」「緑と白の別世界」「お墓みたいなのがある」
                「死んでしまっているのでは」「天国と地獄」
                「奥の行列に行けば天国に行く」
                「奥から死んだ人がこっちに来てるのでは」
                「画面右の白いのは霧」「この人が天国か地獄か決めている」
                「左の殻から出てきた」「殻は成長を表してるのでは」
                と感想がでました。

                作品タイトルは「クォ・ヴァディス」
                ※ラテン語で「どこへ行くのか?」の意味。
                みんな絵から様々な印象を受けていたようです。
                | 美術の時間 | 00:10 | comments(0) | - |
                年長さんと「大きい紙に描く描く」
                0
                  年長さんと「大きい紙に描く描く」
                  外で描くつもりでしたが連日の猛暑と
                  熱中症の危険から室内に変更。
                  室内にはクラフト用紙、模造紙、画用紙の三種類を敷きました。

                  最初にそれぞれの紙を触ったり見てもらうと
                  「ザラザラ」「少しサラサラ」「サラサラ」
                  「茶色」「少し白」「白い」など違いを教えてくれました。
                  iPhoneImage.png
                  まず最初は溶いた絵具を点々と垂らしてストローで吹くと
                  絵具が伸びて広がります。

                  「ドリッピング」の技法で色が混ざったり
                  伸びて他の子と繋がったりして遊んでもらいました。


                  暫くするとストローを筆代わりに描きだす子や、
                  ストローに絵具をたっぷりつけて、「パッ」と振り下ろし
                  絵具の雫が紙に広がる様子を楽しむ子も現れました。


                  手を絵具に付けてスタンプする子も出てきました。
                  他の子が「いいの?」と聞くので「良いよ」と答えると
                  手足を使って色塗りが始まりました。

                  「白いところが見えなくなるまで塗ってみよう」
                  「他の人のところにも重ねて塗ってみよう」と伝えました。


                  ヌルヌルが楽しくなってきたので絵具に洗濯糊を混ぜてみました。
                  ヌルヌル絵具で紙に飽き足らず、今度は自分の手足にも塗りだしました。

                  どこからともなく「ゾンビ〜」と声がします。
                  みんなの手足が絵具だらけになったところでお終い。


                  今日の感想を聞くとドリッピングが楽しかった子が多かった。
                  「お家の人にストローも教えてあげてね」と伝えました。
                  お家でやってくれるかな。
                  次回は今回描いた絵を素材に遊ぼうと思います。

                  ほぼ同時期に2歳と同じ遊びをしたのですが
                  5歳になると集団生活を過ごす為に
                  必要な知識や知恵を日々学んでいるので
                  (こうやりたいけど、やっても良いのだろうか?)
                  (先生が言った事しかやってはいけないのでは?)
                  と考えたり確認する事が多くなるように思いました。

                  それが悪いわけではなく、関わる大人が
                  子供たちの興味関心に蓋をしてしまわないように
                  受け入れつつ導いたり、
                  判断を誤らないようにしなければならないなと改めて思いました。



                  | ワークショップ | 00:00 | comments(0) | - |
                  2歳さんと「大きい紙に描く描く」
                  0
                    2歳さんと「大きい紙に描く描く」
                    床に画用紙、壁にクラフト用紙を貼って絵具遊び。


                    最初に指に絵具を付けてちょんちょんと紙に付けてみようと提案。
                    しかしバチャバチャと手を付けて早速自由に塗りだしました。
                    そりゃそうだ。
                    絵具の感触と冷たさを存分に感じて画面もどんどん埋まっていきます。
                    足を使って塗りだす子も。顔も身体にも絵具。
                    中には絵具が付くのが苦手な子もいましたが、出来る範囲で触りながら
                    遊んでいました。


                    絵具はどんどん減っていったので
                    多めの水を入れた絵具を準備。
                    少し坂になっている所から絵具を流してみました。
                    他の子も自分もやりたい!と空っぽの絵具入れを持ってきます。
                    水と絵具を混ぜて渡すと「ジャ〜」と絵具を流して
                    絵具が画用紙の上にたまりました。その色水を手につけてさらに塗ったり。

                    床に敷いた紙と壁に貼った紙に一通り描いた後は、
                    教室の窓ガラスに気づきました。

                    子供は躊躇なく窓にもヌリヌリ。
                    ※先生と事前に窓ガラスに塗っても楽しいね、と打合せ済みでした。
                    子供から気づいて塗ってくれたのは良かった。
                    部屋の中には1歳さんがいます。窓の向こうから興味深く見る1歳。
                    そして窓越しに先生の顔にもヌリヌリ。

                    子供は絵具遊びをしながら色の違いも認識しています。
                    窓に塗られた色とガラス越しの先生の服の色などを見比べて
                    「同じ」と指さしていました。
                    これは支持体が透明だから直ぐに気づけた事かもしれません。
                    他の子も次々「同じ」を探していました。

                    さぁそろそろお片づけかな、と思った頃に、
                    1人の子が床の紙をビッと引っ張ると
                    “ビリビリ“と紙が破れました。
                    それを知った他の子供達も一切にビリビリと破り出しました。
                    壁に貼った紙も強い力で破っていました。
                    これも予想通りなので自由にやってもらいます。


                    しかし何故かみんな紙を一箇所にまとめてくれます。
                    すっかり紙が集まったところで全員集めて
                    「この紙どうしよう」と聞くと「ゴミ収集車!」と
                    捨てるように教えてくれました。
                    が「折角なのでお家の人に見てもらおうか」と提案すると
                    「パパに」「おじいちゃんに見てもらう」との事。

                    紙を上手に重ねてお終い。
                    お迎えの時に見てもらいましょう。





                    | ワークショップ | 22:38 | comments(0) | - |
                    「ビー玉コロコロ」
                    0
                      今回の病棟遊びは「ビー玉コロコロ」
                      参加者は3歳くらい〜保護者まで13名。


                      お菓子の箱やプラスチックのトレイなどに画用紙を敷いて、
                      絵の具に漬けたビー玉を転がしました。

                      最初は遠巻きに見ていた子も後半は参加してくれたり
                      1時間ほど遊んでくれた子もいました。
                      保護者の方も楽しんでくれてお家でもやってみようと仰っていました。
                      準備も簡単だしおすすめです。


                      そして完成した絵は有名芸術家が描いたようです。


                      みんな2.3枚は描いてくれました。
                      慣れてきた子はトレイにビー玉を置き、上から色々な絵の具を垂らして
                      動かしながら混色をしていました。面白い!!




                      今回もスタッフの方が「てるてる坊主」型の画用紙や
                      色画用紙を準備してくださいました。
                      完成した「てるてる坊主」は飾ってくれるそうです。
                      今年は梅雨が少し楽しみです。
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