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ACOP鑑賞者ボランティアに参加しました。
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    ACOP対話型鑑賞会の鑑賞者ボランティアに参加。
    勉強会や本で調べているだけでは掴めない点も多々あるし、
    効果的な言い回し、題材による広がり等々知りたい事もあったので。
    とてもよく知っている作品だと挙手するのも控えてしまったけど、
    他の人の意見を聞いて見え方が変わったり、発見もありました
    (そして、手をあげても気づいてもらえなかった時の寂しさも)

    勿論勉強にもなったけれど、それよりも
    ファシリテートする学生を見守る気分になってきて
    (あぁ!、がんばれ、あ、鑑賞者がそんな事言うとリズム壊れるのでは!
    いや、まぁそれも勉強か、いやしかし、)とか思いながら参加してました。

    19歳前後の学生が大勢の大人の前で、しっかり話して要約して、
    というのはなかなか出来ないだろうし、あの場に立つ為に
    とても努力をしていると姿を思うとよく頑張った!としか言えない。
    まぁでもそれだと何の鑑賞ボランティアかわからないので
    しっかり良い点、気になった点を書いてきましたが。

    そしてこの学科は対話型鑑賞を通して学生さんをしっかり育ている印象。
    将来様々な道に進むとしてもあの学生さんたちは生きていけそうだな、
    とか偉そうに思っていました。

    まとまりのない文章、おわり。
    | 美術の時間 | 08:32 | comments(0) | - |
    夢のお家を作ってみよう
    0
      年長さんと粘土で「夢のお家を作ってみよう」
      のプログラムを行いました。


      最初に粘土で色々な表現が出来る事を確認しました。
      丸める、伸ばす、千切る、ねじるなどなど。
      導入で粘土の質感、どの程度の力でどの様に変化するのか。
      自分の掴みやすい、加工しやすい量も感じ取ってもらいます。

      今回は立体的に作る、上手く作る必要はない、
      そして自分で作り方を考えても良いことを伝えました。

      当初は「夢のお家」がテーマでしたが
      最近遠足で動物園に行ったようで、室内にその絵が飾られていました。
      印象的な出来事が残っているようでしたので、
      お家じゃなくても動物の家でも、自分が作りたいものを
      立体的に作る、事にしました。


      ・遠足で行った動物園で見たレッサーパンダの家。

      ・電車が好きな子は薄くした粘土に指で窓を開けて「窓」を表現。

      ・細長い部品を沢山作り、積み重ねて「レンガの家」「階段」

      ・かまくら。床は寒いから絨毯敷く。

      ・おもちゃを細かくちぎった粘土で表現した後、そこに蓋をした子。
       何故か聞いてみると「遊ぶ時間じゃないので蓋してる」との事。



      などなど他にも沢山のストーリーがある作品ができました。
      もうすぐ1年生。
      空間も把握してしっかりと立体的に出来ました。
      | ワークショップ | 20:39 | comments(0) | - |
      秋のゲーム会
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        夏休みゲーム会に引き続き、秋のゲーム会を開催しました。
        今回も2時間。
        1回目の様子。

        今回も年齢や趣味に合わせてテーブルを分けられるように
        2名の友人に手伝ってもらいました。
        有難うございます!


        今回は20個近く持って行きましたが実際使用したゲームは12個。
        遊んだのは、モンキーゲーム、ドブル、ペンギンパーティ、
        ガスアウト、ブロックス、グループモンキー、
        窓拭き職人、にわとりのしっぽ、キャプテンリノ、虹色のへび、
        スイストリミノ、アイスブレイカーゲーム
        (写真には無いけどキャプテンリノも遊びました)
        約束事はいつもと同じ
        ・ルールは自由に変えて良い
        ・一緒に遊ぶ

        「ガスアウト」は興味を引くのにとても良く、「にわとりのしっぽ」も
        ボードゲームで遊んだ感があり好評でした。
        (高かったけど買って良かった。。)
        次回はダイスゲームやじっくり考える系のゲームも準備したいと思います。

        親御さんも一緒に遊んで下さったので
        楽しい時間を過ごせてもらえたかなと思います。


        大変な点もありますが、僕一人ではこんな時間は設けられなかったので
        お手伝いして下さった皆様有難うございました。
        | ボードゲーム | 00:43 | comments(0) | - |
        展覧会のお知らせ
        0
          銀座七丁目 薔薇画廊「銀座アート動物園」に参加します。
          12/1-12/7まで。
          僕の作品はこんな感じです。


          木彫2点、陶の作品1点。
          若い作家の方に紛れて出展してます笑
          http://www.baragaro.com


          | 作品 | 00:27 | comments(0) | - |
          台湾で「みたてマグネット」
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            台湾の保育園で「みたてマグネット」をしました。
            3-5歳さんの12名。
            小さい子が多い為「みたてブローチ」ではなく「マグネット」に変更して制作しました。
            殆どの子は日本語OKなのでいつも通りにすすめました。




            これは魚



            最初は「サイ」→色塗り途中で「魚」→最後は「電話」
            どんどん変化した子も。
            「数字の7みたい」「ハート」「長靴」などが出来ました。

            日本でもインドネシアでも同じプログラムをしていますが、
            違うことといえば"みたて"の形くらい。
            形をすぐに見つけ、木の匂いに反応し、色の変化で賑わう。
            経験した事によって見える形が異なるのは当然で
            自分の身近な物事が作品に反映される。

            木のかけらを色々な角度から見る事が、
            多角的に見る事、多様性を知る事に繋がって欲しいという思いがありますが、
            子供が色混ぜを楽しむ姿を見ていると後回しの事で、
            子供達の楽しむ日々が明日も明後日もずっと続いて欲しいと思いました。

            保育園の皆さんありがとうございました。
            楽しかったです!

            展覧会しながら、その作品の木っ端で現地でワークショップする、
            というスタイルが海外でも出来そう。
            こんな感じで海外回りたいので皆さん宣伝して下さい!笑
            | ワークショップ | 07:48 | comments(0) | - |
            対話型鑑賞
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              覚書。
              「モナ・リザ」で対話型鑑賞。


              作品が身近に感じられるように有名な作品を準備。

              「モナ・リザ」を知っていた人は数人。
              「口は笑っている」「目が笑っていない」「裏表がありそう」
              そして人物から背景へ視線を移してみると
              「森の中」「一人で住んでいるのかな」
              「魔女みたい」「少し寂しそう」
              次第に「作者の今の心境なのかな」という意見も。
              視点を移す事で整理され、見た目から内面へと、より考えが深まっていた様子。
              | 美術の時間 | 01:51 | comments(0) | - |
              行ってみたいなあんなところ
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                年長さんと「行ってみたいなあんなところ」というテーマで絵を描きました。テーマは決まっていますが、内容は自由です。
                どんな所に行ってみたい?と問いかけながら
                空、海、外国、宇宙、恐竜時代など色々な景色を見てもらいました。

                今回はクレヨンと絵具を使います。
                みんな隣の子が描いてるものが気になるようです。


                沢山の色のブランコ。

                この筆のタッチで表現したのは「波のしぶき」

                他にも

                「虹の上を歩く」「電車博物館」「遊園地」
                「ショッピングモール」にはハンバーガー店と警察が入ってます。


                「夜の動物園」を描いた子は空に満月とグレーがかった雲を。
                「動物園」白熊が思うように塗れず悔しい思いをしていました。
                イメージしたもの表現できない悔しさはとても解ります。

                毎回最後に作品を発表してもらうのですが1人少ししか時間がとれません。
                その為「もしまだ絵の秘密があったら教えてね」と伝えました。
                すると沢山の子が「まだ秘密あるねん」と教えに来てくれました。
                「青い木」「この木は飛んでいる」などなど。

                ちょうど絵の具に慣れてのってきた頃に終わりの時間になった為、
                「もっと絵の具をしたかった」の声がありました。
                子供達の 悔しい、もう一度やりたい という気持ちが冷めない内に
                絵具の時間も設けたいと思います。
                | ワークショップ | 12:36 | comments(0) | - |
                「みたてブローチ」初の野外
                0
                  兵庫陶芸美術館で行われたハンドメイドクラフトフェスに
                  「みたてブローチ」ワークショップで参加しました。
                  「丹波焼陶器まつり」の関連イベントで昨年から始まりました。
                  当日は良い天気でした!!

                  1年生の作品。
                  複数ある木から一つを見て「チャッカマンみたい」と選びました。
                  そのまま暫く見て「鍵!」と見え方が変わりました。

                  絵具で塗る時には「最近興味がある」と惑星の事を話してくれました。
                  その中でも天王星に関心がある様子。最初は青色で塗っていたけれど、
                  後から緑を塗り重ねました。
                  天王星は青と緑が混ざった色なので塗り重ねたようです。素晴らしい。
                  作品のタイトルは「天王星の鍵」
                  素敵なタイトルと作品が出来ました。

                  4年生。
                  色々な木をじっくり見て「猫!」と選んでくれました。
                  木にも丁寧にヤスリをかけて、色塗りの際は少しづつ色を足しながら
                  自分の好きな青色を作ってくれました。

                  猫の足はちゃんと関節も表現してくれました。
                  猫のリボンは「飼い主が付けた」そうです。
                  作品の中にストーリーが出来ているようでした。

                  4歳
                  4年生が作っている姿を見て興味を持ってくれたようで
                  参加してくれました。
                  絵具の混色がとても楽しいようで色を出しては混ぜて塗る。
                  新しい色を作って別の面を塗る、というようにほぼ全ての面を
                  違う色で塗ってくれました。

                  これだけでも作品になりそう。

                  出来上がったのは「すべり台」
                  一番気に入ってる部分は、ピンの付いた背面との事。
                  完成したら直ぐ服に付けてくれました。

                  野外でワークショップする事は殆どないので、良い勉強と経験になりました。
                  そしてやはり子どもの発想力は素晴らしい。
                  | ワークショップ | 22:14 | comments(0) | - |
                  釘打ちと輪ゴム絵
                  0
                    5歳さんと「釘打ちと輪ゴム絵」のプログラムを行いました。
                    釘打ちをした事がある子は3人くらい。
                    他の子も興味はあるけれどやっぱり怖い様子。
                    しっかり使い方を見て聞いて、約束を守れば大丈夫と伝えました。

                    1本打って、抜けないか確認をして2本3本と挑戦します。
                    今回は真っ直ぐ打つ目的ではないので、
                    抜けずにしっかり刺さっていればOKです。
                    巡回しながら打ち方のポイント等を伝えると
                    みんなしっかり修正しながら挑んでいて頼もしかったです。


                    そしてある程度釘を打ったら次はゴムを引っ掛けて絵を作っていきます。
                    ゴムを掛けたい所に釘が無い時は、新たに釘を打ちます。
                    最初は釘を打つ行為が目的でしたが、次第に
                    「自分の作りたい絵にする為に打つ」という手段に変わっていきました。



                    そして完成した作品がこれ。
                    最後にいつものように発表してもらいました。
                    「クリスマスツリー」「電車」「ネズミ」などなど。


                    ヨット(面白いゴムの付け方!)

                    スマホ(最初は上手く打てなかったけれど何度も挑戦して
                    しっかり打てました。釘の刺さり方でもわかると思います)

                    牛乳瓶(口の当たる部分がちゃんと細く作られています)
                    ※お父さんと飲んだ事を覚えていて作ってくれました。

                    みんなしっかりお話を聞いてくれたので怪我もなく終われました。
                    輪ゴムも楽しかったようで、終わった後も輪ゴムの位置を変えながら
                    新しい絵にする子もいました。
                    釘打ちは難しかったけれど楽しかったようでまたお家で
                    チャレンジしてもらえたらと思います。
                    | ワークショップ | 10:25 | comments(0) | - |
                    10月ゲームの日
                    0
                      10月ゲームの日。
                      9名が参加。
                      今年度は穏やかな子が多いので、個人プレイに近く、
                      攻撃的な要素も少ない物を準備。


                      「ガスアウト」「ワードバスケット」「キングドミノ」
                      「キャプテンリノ」「ペンギンパーティ」

                      僕が1人でルール説明をする為、待ち時間の長くなる子も
                      いるのが最近の課題。
                      同じゲームが2.3個あれば済むのだけどそうもいかず。

                      面白かったゲームを聞くと
                      ワードバスケット 3票
                      ガスアウト 4票
                      キングドミノ 2票
                      次回もワードバスケットとガスアウトは必須にしつつ
                      他のゲームも準備するのが無難かな。
                      子供達は自分達の遊び易い様にルールも変更していました。
                      例えば「ガスアウト」なら「ブーッ」と音を鳴らしたら脱落では無く
                      カードを5枚山札から取る。
                      「ワードバスケット」は、しりとりのテーマを
                      「名詞縛り」「地名縛り」など。
                      自分達の好きなゲーム、簡単なルールの物の方が遊びを工夫する様でした。
                      | ボードゲーム | 11:15 | comments(0) | - |
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