<< 児童発達支援・放課後等デイサービスで「フロッタージュ(こすり絵)」 | main | 病棟で夏休みボードゲーム会 >>
ながーい紙に描く描く
0
    2歳さんと「ながーい紙に描く描く」
    保育園の壁にながーい紙を準備。
    自分が使いたい色を選んでもらい
    コップと筆を持って長い紙に描いてもらいます。


    「点々と描けるかな?」と点で描いてもらうと
    水で溶いた絵の具は下へ下へ垂れていく。
    そして他の子の色と混ざって「緑色!」

    コップの絵の具が無くなったら「おかわり」します。
    異なる色を混ぜて混色を確認する子も。


    同じ様に画面の色も混ざっていきます。
    後半は縦ではなく横方向に線を描いてみたり。


    手に絵の具を付けてみたり。


    画面が全て埋まった所でおしまい。

    お片づけの後に子供達と話すと
    「アンパンマン描いた」「青色で描いた」と楽しんでくれたようです。
    1人の子は絵の具が下へ下へ垂れていく事に興味を持ったようで
    「絵の具、なんでトロトロってなるん?」と質問。
    おぉ。そう来るか、と思いつつ「なんでと思う?」と自分で想像してもらうと
    「保育園やからかな」との答え。
    「そっか保育園やからかな。お水も混ざってるからかな。」と返事しました。
    正しい答えよりも今は自分で疑問に思った事に対して
    自分なりに考え、想像してもらう事が大切だと思います。

    後日、先生から、
    「ブルー系は涼やかに魚になって泳いでいます!
    クレパスで更に色を足して、お花や花火と話す子もいます。
    まだまだ、変身して登場しそうです。」
    との事。
    一度の創作で終わらずに、新しい表現が生まれているようで嬉しく思います。
    | ワークショップ | 07:57 | comments(0) | - |
    コメント
    コメントする