CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 自分のかたち | main | インドネシアでグループ展 >>
インドネシアで「みたてブローチ」
0
    インドネシアのスラバヤで​「みたてブローチ」
    22名の大人が参加。

    通訳は現地のミラさんにお手伝いしてもらいました。

    今回は大人対象、さらに国も違うので
    「見立て」「何故みたてブローチを思いついたか」の
    説明から始めました。
    意図が伝わった所で雲の写真を見ながら見立て練習。
    皆さん積極的に答えてくれました。


    その後作り方の手順を伝えてから皆にも木を選んでもらいました。
    木は日本から持参したので楠もありました。
    (僕が彫刻材として使っている)
    紙ヤスリで削ると興味深く嗅いで下さいました。



    クルクル木を回しながら形を探す人、
    こちらが何も言わなくても直ぐに見立てる人もいました。


    準備してもらった筆が太すぎて「上手く塗れない」時は
    キリを筆代わりに使う方もいたり皆さん工夫してました。

    最後は日本で子供達とやっているように、
    一人づつ前に出て自分の作品を発表してもらいました。


    「最初は花を描くつもりだったがドーナツになった。」
    「自転車に乗る人」「レモンの魚」
    「曇り空。もうすぐ雨が降りそう」
    「魚」「船」「猫」「山とヤシの実(富士山)」
    「人形」「信号」「門」などなど。
    隣同士で魚を描いている参加者に「魚の親子?」と聞くと
    「友達同士の魚」と仰ってました。

    「蝶々作るつもりが花になった」という方には
    「その花に蝶々が止まりにくるかもね」と伝えると盛り上がりました笑

    皆さん本当にじっくり、お喋りもしながら楽しんでくれました。
    参加者の皆さん、ギャラリーの方々、有難うございました。

    やっぱり物作り、表現する事に人種も国境も無いなぁと実感しました。
    そして一緒に物作りする事で距離も一気に近づきました。
    美術を通して世界中の人と仲良くなれそうです。

    *ワークショップの様子がテレビ?でも流れたようです。

    | ワークショップ | 23:24 | comments(0) | - |
    コメント
    コメントする