CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< いろいろなモノに描く描く | main | 「天体観測展」に参加します。6/20-26阪急百貨店うめだ本店 7/13-29中崎町ギニョール&JAMPOT >>
「しょくぶつ、いきもの」
0
    5歳さんと「しょくぶつ、いきもの」のプログラム。
    今回は以前見たシルバーナ・スペラーティさんの
    プログラムを参考に子どもたちと大きな紙に絵を描きました。

    まず園庭から植物を1人1つ選採取しました。


    選んだ植物を嗅いでもらうと
    「雨の匂い」「何の匂いもしない」「トマトの匂い」
    「ジャガイモの匂い」など教えてくれました。
    (当日は朝方まで雨で採取の後は雨が降りました)

    次に指で撫でたり触ってもらいます。
    ツルツル、サラサラ、ガサガサ、ザラザラ。
    みんな今までに知った単語や言葉で沢山教えてくれました。

    教室に戻ったら長い紙に植物を観察しながら描きます。

    最初は青と黄の絵の具のみ。
    絵の具の量で色が変わることを見てもらいました。
    少し画面に緑が増えて来た頃にもう一度植物を観察してもらい、
    取って来た植物にどんな色があるのか教えてもらうと紫、赤の声が。
    次は赤と白も用意しました。


    葉っぱの点々模様や形をじっくり描いています。



    沢山の植物が出来たので、次は植物に集まる生き物を描きます。
    てんとう虫、カタツムリ、カブト虫、蜂、蝶、、
    子供たちは普段からよく観察しているようで、
    葉っぱに集まるアブラムシや、採取した葉っぱに付いていた虫を
    描く子もいました。


    完成後の発表の時には、植物の伸びる形が難しかった
    と教えてくれる子も多くいました。
    しっかり見ていた証拠でもあるけど、筆を使って
    沢山描くこと、色混ぜ遊びを事前にやっておくべきだったな、と反省。
    最後に描き終わった植物は「肥料になるかも知れないから」と
    伝え園庭に戻しました。


    余談だけどブルーノ・ムナーリ(1907 - 1998)と
    ローリス・マラグッツィ(1920 - 1994)は
    どの程度交流があったんだろう。
    | ワークショップ | 22:52 | comments(0) | - |
    コメント
    コメントする